マイストーリー
北海道の帯広市で生まれ、父の仕事について各地を転々とした後に、実家のある札幌市に戻りました。
私は家族に見守られながら、自宅の座敷で生まれました。
生まれながらのキリスト教徒・カトリックです。
4人兄弟の一番下で、幼少期は「強情」「ごんぼ掘り」「へそ曲がり」「天邪鬼」と家族から揶揄されるほど、わがままで手を焼く子供だったようです。
少年時代は体格が良く、野球などスポーツが得意でしたが、本当に好きなのはプラモデル作り、魚釣り、生き物を捕ってきて飼うこと、ラジオ製作や無線機での交信、音楽を聴くことでした。
この頃より、手相・星占い・タロットカードに興味を持ちました。
中学生の時に一時、心身に不調をきたし、病院の治療でもお手上げの状態となりました。
その時、最初の鍼灸の師匠となる瀧井ナツ先生に治療をいただき、心身ともに健康を取り戻すことが出来ました。
瀧井先生は治療中に、鍼灸の施術だけではなく、患者さんの手相を見て、健康状態や心の状態も診ていました。
それでもって、鍼灸への関心と共に、手相、観相術に対する興味が高まりました。
高校生時代は、音楽活動、演劇部、旅行などを楽しんでいましたが、その頃より、いっぱしに手相、タロットカードで友達などを観ていたりしました。
鍼灸師になるべく入った専門学校時代は、昼間はアルバイトをして、夜に学校の授業、バイクが好きで、車よりも先にバイクの免許を取り、通勤通学、ツーリングと走り回りました。
鍼灸師として病院勤務をしていた24歳の時に、師匠の木村天山先生との出会いがありました。
天山先生は、テレビ番組などに出演している姿を見て知っていましたし、ラジオ番組にも出演していました。
天山先生は和芸全般、茶の湯、舞踊、生け花の教授や家元、または文筆業をしている、多彩な方でした。
一目見るなりに、私しか知りえない、あること言い当てました。
それがなぜ分かったのか?と不思議でたまりませんでしたが、それが人相術であること知りました。
その後、天山先生に入門。
一年後、占い師として「天聖」と言う号を頂き、占い師としてデビューしました。
それからは天山先生より数々の仕事を頂き、病院勤務の傍ら、特に土日・祝日になると、企業や公共機関、自治体がスポンサーとなる占いイベントの会場を飛び回りました。
また、スガイディノス・サイバーシティービル・札幌パルコなどの占いコーナー、札幌市のイベント、献血促進イベント、和服販売イベントなどに出演。平日の夜はススキノのスナックやクラブにて占い鑑定をして回りました。
そのようにして、勉学だけではなく、実践での修行と経験を積み、易者としての能力を体得することができました。
その後、結婚を機に札幌をはなれて、海のある自然豊かな岩内町に移住して、メインの仕事である鍼灸治療業を開業しました。
現在は自宅治療院での治療業務の傍ら、クライアントの人生相談を行う一方、時々、各地のイベント会場に回ることもありまして、新たなご縁や出会いを楽しみにしています。
鍼灸治療を受けに来る患者さんにも、希望により人生相談・カウンセリングを行い、心の面、メンタルからのケアをして、相乗効果のある医療を実践・構築しています。
易者 天聖 略歴
平成3年 鍼灸師免許取得(国家資格)、札幌市内総合病院に勤務
平成6年 木村天山師に師事、手相、人相、九星気学、姓名判断、霊数、周易を学ぶ
平成8年 木村天山師より占名「天聖」を授かる。易者として活動を始める
平成8年 病院勤務の傍ら、スガイディノス・サイバーシティービル・札幌パルなどの占いコーナー、札幌市のイベント、献血促進イベント、和服販売イベントなどに出演。平日の夜はススキノのスナックやクラブにて観相学、易学鑑定。
平成10年 岩内郡岩内町に移住、鍼灸治療院を開業。イベント出演と自宅オフィスにて相談・カウンセリング業務。相談内容に対して寄り添うスタイルに、信頼する長年のクライアントに支えられて現在に至る。
木村天山占学会
易者 天聖
〒045-0025
北海道岩内郡岩内町敷島内21
℡ 0135-63-2077(枝元治療院内)
eメール [email protected]